ゆとりの奮闘記

世界一周したいなと思ったのでそれにまつわる色々と特に世界一周には関係ない色々も残していきます。

旅のバックの悩み。世界一周のバックの候補はキャスター付きバックパック

旅のお供に欠かせないバック。


普通の旅行だとスーツケース。
旅感を出したいならバックパック。
突き抜けたいなら手ぶら。


こんな感じだと思いますが、僕が今悩んでいるのは世界一周のバックを何にするか。
そんな悩みを記します。

世界一周のバックの基本パターン

ブログなどを拝見するに、メインバック+サブバックが基本的。

メインバック:50〜80Lのバックパック。グレゴリーやノースフェイスが人気。大量の荷物をぶち込む用。
サブバック:リュックやトートバックなどのサブバックといった感じ。街歩きなどレジャー用。

僕も基本に忠実に、メインバック+サブバックという形にしようと考えています。

世界一周のバックの悩み

メインバックをバックパック、サブバックをリュックとすると、リュックが2つになってしまいます。
肩をもう2つ増やせればいいのですが、無理なので後ろにはバックパック、
前にはリュックという形になってしまいます…


これが嫌です。リュックを前に持つのが嫌です。


でもリュックが良いです。


と思っていたところに発見したのが、コロコロ(キャスター)が付いているバックパック。

これなら2つとも持っている時は、バックパックは転がし、サブバックのリュックは背負うことができます。

ということで、キャスター付きのバックパックを調べました。

キャスター付バックパックの3つの候補

karrimor(カリマー) エアポートプロ70

<見た場所>
新宿ビックロの8Fで見てきました。

<背負い心地>
可もなく、不可もなく。

<重さ>
気になりません。

<収納>
ポケットの数が多すぎず少なすぎず丁度良い。
多くても結局使わなかったりしますし、少なすぎると検索性が弱くなります。
メインポケットもキャリーケースの良さが残っていて、パッキングしやすそうです。
取り外し可能なリュックが付いているのも嬉しいポイント。

<ここが気になる>
気になるのはデザインとサイズ感。

デザインは単純にビビッとこない。
サイズ感については、40Lと70Lしかないことがネック。

40Lだと小さいし、70Lだと少し大きすぎる、間をとった50Lがいればよかったのですが…

https://www.amazon.co.jp/カリマー-エアポートプロ-70-ブラック-55712/dp/B00PEEFBE2/ref=sr_1_3?ie=UTF8&qid=1498575498&sr=8-3&keywords=Karrimor+airport+pro


https://www.amazon.co.jp/カリマー-airport-エアポートプロ-Black-55812/dp/B00PL0JQX6/ref=sr_1_1?s=sports&ie=UTF8&qid=1498575946&sr=1-1&keywords=karrimor%28カリマー%29+エアポートプロ40

Osprey オスプレイ Ozone Convertible 22/50L

<見た場所>
新宿ビックロの8Fで見てきました。

<背負い心地>
キャスターが若干当たってしまうのが気になるところ。

<重さ>
気になりません。

<収納>
ポケットの数や収納性は先ほどのカリマーと同じレベル。
取り外し可能なリュックが付いており、さらにPC収納用のポケットが付いているのが、
カリマーよりGOODなところ。
サイズもちょうど良い50Lがあります。

<ここが気になる>
背負い心地とデザイン。

背負い心地はキャスターが当たるので白いTシャツ着たとき汚れてしまいそう。
あとはデザインが少し野暮ったい。

https://www.amazon.co.jp/Osprey-オスプレイ-Convertible-Wheeled-Luggage/dp/B01GXUW8MI/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1498577090&sr=8-1&keywords=Osprey+オスプレイ+Ozone+Convertible+22%2F50L

solo-tourist(ソロツーリスト) キャリーバッグ アブロードキャリー57

<見た場所>
東急ハンズで見てきました。

<背負い心地>
気になりません。

<重さ>
気になりません。

<収納>
デザインは一番好みですが、
収納ポケットの数は少なく、取り外し可能なリュックも付いていないため、
前の2つに劣ります。

https://www.amazon.co.jp/Osprey-オスプレイ-Convertible-Wheeled-Luggage/dp/B01GXUW8MI/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1498577090&sr=8-1&keywords=Osprey+オスプレイ+Ozone+Convertible+22%2F50L


<ここが気になる>
前の2つよりお値段がお安めなのが嬉しいところですが、
その分頑丈さが欠ける印象。
世界一周にはやや不安です。

https://www.amazon.co.jp/ソロツーリスト-Solo-Tourist-アブロードキャリー57-ブラック-AC-57/dp/B0090ZB5BY/ref=sr_1_3?ie=UTF8&qid=1498575427&sr=8-3&keywords=キャスター付%E3%80%80バックパック

https://www.amazon.co.jp/ソロ-ツーリスト-solo-tourist-アブロードキャリー43-AP-43-ブラック/dp/B00ZBO3Y1W/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1498576959&sr=8-1&keywords=%5Bソロ・ツーリスト%5D+solo-tourist+キャリーバッグ+アブロードキャリー

キャスター付バックパックの比較(まとめ)

どれもそれぞれ良さがあり迷うところですが、
世界一周という長期旅行なので、頑丈さは必須。

そのため、ソロツーリストが1次選考から脱落です。
デザインは好きだから欲しいんだけども。

カリマーとオスプレイのどちらが適しているのか、はたまた違うのがあるのか、検討していきます。

社会人におすすめ!夏休みの海外旅行はクロアチアへ

社会人5年目になるゆとりです。僕は未だに学生時代の夏休みが恋しいです。

毎日ダラダラ過ごしたって明日も休み。
旅行に行って帰ってきたって明日も休み。
夜更かししたって明日も休み。
バイトしたってどうせ休み。
小中高生の2学期が始まったって明日も休み。

まさに休みパラダイス。
ところが社会人になると夏休みは一瞬。逆“精神と時の部屋”に入ってしまったんじゃないかと言わんばかりに、瞬殺で過ぎていきます。

ちなみに世界各国の夏休み事情はこんな感じ。

世界の夏休み

オーストラリア:1ヶ月半
スペイン:1ヶ月
フランス:35日
ドイツ:最低33日・最大37日
イタリア:最低32日・最大42日
アメリカ:2週間
カナダ:1週間〜2週間
日本:5日

欧米というか、“欧”うらやましすぎだろ。ヨーロッパは法律で休むことが定められており、アメリカ・カナダは法律では特に定めはなく、各企業で自由度が高いのが実態らしいです。

一方、法律の拘束力も弱く、自由度も低い、社畜精神根付く日本で、夏休みを楽しむことは社会人にとって至上命題

そんな夏休み、「そうだ、旅行へ行こう」ということで、オススメしたい旅行先が…

クロアチア

なぜ、おすすめかというと、


・社会人の夏休みシーズンの6〜9月がベストシーズン
・必要な日数が丁度良い感じの見所
・意外に遠くない
・安くても楽しめる
・疲れない


といった感じです。

ということでクロアチアをご紹介します。

クロアチアってどこにあるの?

アドリア海を挟んで、イタリアの隣です。いつかこの海を船で渡りたい。

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クロアチアはこんな人におすすめ

ちょっと変わったところに行きたい人。

美しい街並みと景色が好きな人。

ジブリゲーム・オブ・スローンズが好きな人。

街歩き好きな人。

逆に街歩き嫌いな人。

クロアチアのざっくりプラン

ザグレブ→プリトヴィッチェ湖畔国立公園→スプリトドゥブロヴニク

僕のクロアチアの感想

ザグレブ
あまり見所はなし。首都がどんなものかを見つつ、飛行機の疲れを取りましょう。

■プリトヴィッチェ湖畔国立公園
超綺麗な公園。日本にもありそうで全然ありません。自然のエメラルドグリーンの美しさに驚愕です。
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スプリト
快適な海辺の街。歩くの大嫌いな人でも歩くの好きになるレベルで街歩きが楽しいです。レストランのクオリティも高し。
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ドゥブロヴニク
ジブリの『紅の豚』『魔女の宅急便』のモデルになったと言われる街。人気海外ドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』の撮影地でもあります。クララが1話目でいきなり歩くぐらいのレベルで街歩きが楽しいです。
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クロアチアの交通

■日本→どこか(乗り継ぎ)→ザグレブ:飛行機
『skyscanner』というサイトで探すと安いの見つかります。ただ直行便がないのが不便。
https://www.skyscanner.jp

ザグレブ→プリトヴィッチェ湖畔国立公園:バス
ザグレブ プリトヴィッチェ バス」でググれば簡単にわかります。先人たちありがとう。

■プリトヴィッチェ湖畔国立公園→スプリト:バス
「プリトヴィッチェ スプリト バス」でググれば簡単にわかります。先人たちありがとう。

スプリトドゥブロヴニク:バス
バスです。「スプリト ドゥブロヴニク バス」でググれば簡単にわかります。先人たちありがとう。

ドゥブロヴニクザグレブ→どこか(乗り継ぎ)→日本:飛行機
ドゥブロヴニクからザグレブまではLCCで行きましょう。『skyscanner』というサイトで探すと安い見つかります。

クロアチアの 泊まるところ

『BOOKING.COM』というサイトで探すとコストパフォーマンスに優れた宿が見つかります。評価が8.0を超えてたら、かなり高い確率で快適な宿です。
https://www.booking.com/index.ja.html?label=gen173nr-1DCAEoggJCAlhYSDNiBW5vcmVmaHWIAQGYARW4AQfIAQ3YAQPoAQGSAgF5qAID;sid=deb017ed6f7fe86d767bb9c0a671fca2;sb_price_type=total&

まとめ

まとめるとこんな感じ。

1日目 日本→どこか(乗り継ぎ)→ザグレブでゆっくり(ザグレブ泊)
2日目 ザグレブ観光(ザグレブ泊)
3日目 ザグレブ→プリトヴィッツェ観光(プリトヴィッツェ泊)
4日目 プリトヴィッツェ→スプリト観光(スプリト泊)
5日目 スプリト観光(スプリト泊)
6日目 スプリット→ドゥブロヴニク観光(ドゥブロヴニク泊)
7日目 ドゥブロヴニク観光(ドゥブロヴニク泊)
8日目 ドゥブロヴニクザグレブ→どこか(乗り継ぎ)→日本(機内泊)
9日目 日本

クロアチアの発音

クロエーシアと言うと伝わります。

最後に

日本でなぜ知名度が高くならないのか不思議な国・クロアチア。何事も原体験が全てなので、海外に行きたい人は行ってその良さの真偽を確かめてみてください。

おしまい。

これを観ると映画にハマる!おすすめの映画5選

僕の趣味の1つに映画観賞があります。

学生時代は

週末にTSUTAYA行って5本ぐらい借りる

その週に観る

週末に返しがてら行ってまた借りる

なんて生活をしておりました。

(学生時代にhuluとかNetflixとかAmazon Primeがあればよかったのに…)

てことで今回は映画のお話です。

映画って長くね?

映画って長いです。片手間に見るものではないため、映画を観るときって「よし!観るぞ!ふんっ!」みたいなちょっとした覚悟が必要です。TVとかYoutubeの方が、短い時間で楽しめるので、全然手軽です。

でも、映画は2時間という時間を使うからこそ、世界観・ストーリー・メッセージのそれぞれに魅力があります!これはまさに”映画ならでは”。長いからこそ、その分おもしろいのです。

これ観るとハマるんじゃないか的な映画

映画について、いろいろ語っても実物を見ないと魅力を感じられません。そこで、「これ観て面白くなかったら、何見ても映画にははまらん!」的な映画を僕の趣味を色濃く反映した形で紹介します。ちなみにストーリーはググればよりわかりやすい説明が見つかるので、気になったのは「映画 〜」でググってみてください。

ファイト・クラブ』(Netflixに有)

<こんな方にオススメ>
社畜のサラリーマン(僕はこれ)。強い男やカリスマに憧れる男性。ブラッド・ピットやマッチョが好きな女性。


<こんな時に観るのがオススメ>
モヤモヤしているとき。会社って嫌だなって思ったとき。


<映画めも>
みんな大好きブラット・ピットと僕が大好きエドワード・ノートン主演の映画。ハリーポッターシリーズでベラトリックス・レストレンジを演じたヘレナ・ボナム・カーターも出演しているので、「見たことある〜」てなるかもしれません。
とにかくブラッド・ピットがカッコいい。仕草・セリフ・表情の全てが痺れます。ストーリーは暴力的かと思いきや哲学的です。



ファイト・クラブ (Fight Club)

アメリカンヒストリーX』(HuluとAmazonビデオに有)

<こんな方にオススメ>
考えさせられる系の作品が好きな人。差別に関心がある人。アメリカフェチな人。


<こんな時に観るのがオススメ>
グッと考え込んでもダメージが少ないとき。あと1人のとき。


<映画めも>
白人至上主義者を演じるエドワード・ノートンの怪演にビビります。刑務所への入所時と出所時の表情の違いには人の表情の奥深さにビビりました。
僕は差別がなくならないこと、怒りに身を任せるのはしょうもないことを学ばさせていただきました。
割とショッキングな映画なので要注意です。



American History X (1998) Official Trailer - Edward Norton Movie HD

『ビューティフルマインド』(NetflixAmazon Primeに有)

<こんな方にオススメ>
実話好きな人。アカデミー賞作品見てみたい人。涙もろい人。


<こんな時に観るのがオススメ>
泣きたいとき。なにやってもうまくいかないとき。


<映画めも>
いつだかのアカデミー賞受賞作品で、実在のノーベル数学賞受賞者の天才数学者ジョン・ナッシュの半生を描いた作品。めちゃめちゃ性格がよくないと評判の主演のラッセル・クロウの演技がグッときます。僕は4回見て4回とも2回泣きました。サスペンス要素とドラマ要素のある映画です。



A Beautiful Mind Trailer

『ライフ・オブ・ザ・デビッドゲイル』(TSUTAYAでDVD)

<こんな方にオススメ>
ミステリー好きな人。自分のこと賢いと思っている人。死刑制度に関心がある人。


<こんな時に観るのがオススメ>
いつでもOKの万能映画。


<映画めも>
面白い割に有名じゃないこの映画。アメリカで抱かれたくないハリウッド俳優1位に輝いたことのあるケヴィン・スペイシーが主演です。なんとなく結末が予想できると思いきや、全然予想できていなかったことに気付かされるようなストーリー展開です。扱うテーマが死刑制度でありながら、重いトーンになっていないのがいいところ。日本の2時間サスペンスの数倍のクオリティです!



The Life of David Gale - Trailer (Longer Version)

ショーシャンクの空に』(Netflix・Hulu・Amazon Primeに有)

<こんな方にオススメ>
ヒューマンドラマが好きな人。最近元気のない人。目標を追っかけている人。


<こんな時に観るのがオススメ>
なんかめげそうなとき。心温まりたいとき。


<映画めも>
映画を趣味と言う人々がお気に入りにあげることの多い映画。黒人のおっちゃんモーガン・フリーマンが渋すぎます。嫌だなと思っていた環境に染まってしまうこと、気付くと限られた世界でしか生きられなくなっていること、小さくても些細でも継続することなどなど。大学生の時はあまりピンと来なかった映画ですが、観れば観るほど、「確かにな〜」となります。



THE SHAWSHANK REDEMPTION - Trailer ( 1994 )

まとめ

紹介した映画のトーンから感じたかもしれませんが、男臭い映画が好きなんです!
トーリーを楽しむもよし、映画に乗せられたメッセージを勝手に考えるもよし、演技に着目するもよしと楽しみ方は人それぞれです。
上記で紹介した映画は趣味さえ合えば、かなり面白いと思うので、暇があったら観てください。

おしまい。

世界一周しない理由を自問自答してみた

前回は「世界一周する理由」について整理してみました。

yutoristruggle.hatenablog.com

友達やら同期やらに話すと、「いいね!」という声が出たり、「帰ってきたあとどうするの?」という声が出たり色々。
結局のところ自分の人生を生きるのは自分なので、自分次第だよな〜とか思いながら、


「ここは一度冷静になってみて、世界一周しない理由も考えてみよう」


ということで、書いてみます。

①お金めっちゃかからない?

何をするにしても先立つ物はお金です。世界一周はお金がかかります。ただ、日本で生活していてもお金がかかります。というか贅沢をしない世界一周であれば、東京での1年間の生活費より世界一周の方が安いです。つまるところ、「何にお金を使いたいか?」という、”お金の生産性”が重要で、別にお金がかかることは大して問題ではありません。

②危なくない?

ここでいう危ないは一撃で死ぬリスク、そうテロです。日本にいるよりかはテロに遭うリスクは高いですが、危ないところへ行かなければOKです!

③ずっと旅していたら飽きない?

ずーーーっとしていたら飽きますが、そもそもずっと旅をするわけではありません。ネットで仕事をしながら色々と観て廻る感じです。日本にいても今の生活に飽きるので、さまざまな生活・人・景色に触れた方が刺激的で楽しいはず。

④帰国後どうするの?

そう、これが1番の問題です。世界一周は基本的にキャリアにプラスにはなりません。要はキャリア的に見ると、世界一周期間はブランクになってしまうようです。でもこればかりは仕方ない。旅したいから。
一応、29歳ぐらいまでは通年採用があったり、転職市場でも未経験の業種に行ける最後のタイミングと言われていたり、仕事を探す上で30代よりは恵まれた環境みたいなので、仕事見つからないことのリスクヘッジとして、今のタイミングで行っちゃおうという話になります。
そもそも仕事するために生きているわけでもないので、人生全体で見れば、このタイミングでこれまで歩んできたレールから外れることは悪くないのかなと思っています。

⑤今の職場に迷惑かからないの?

平社員1人抜けてダメージを受けるような職場はマネジメントが悪いので、これは全然気にしない!

まとめ

やりたいことをできるかどうか考えるよりも、やりたいことはやると決めた上で、そこにあるリスクに対して対処していく方が生産的だと思います。
できない理由を探し出したらキリがないので、できるようにしていこうと。
逆に言うと、そこまで考えたり行動を起こせないものは、恐らくそんなにやりたくないことなので、そんなことは明日の朝には忘れた方がベターです。


もし今世界一周をしようかなとか、何か新しいことにチャレンジしようかなと考えている人がいれば、少しでも後押しになれば幸いです。


ここまで読んでいただきありがとうございました!
ではっ!

僕が世界一周することにした理由

世界一周するのに理由なんて必要ないと思いますが、それなりのお金と時間をかけるので、自分なりに腑に落ちる形で整理したいなと思います。

なぜ『世界』を巡りたいのか?
なぜ『一周』という形なのか?
なぜ20代後半という『今』なのか?

つらつらと書いていきます。

なぜ『世界』を巡りたいのか?

理由は2つ。

1つ目。「もったいないから」

例えば、夢の国ことディズニーランドに行って、イッツ・ア・スモールワールドしか行かないってもったいなくてありえないと思うんですね。僕にとって世界を巡りたいのはそれと同じで、どうせなら見れるものは見てみたいし、行けるところには行ってみたい。世界にはいろんなまだ見ぬモノやコトがあるのに、それらを経験しないのは人生レベルでもったいない。だから、世界を巡ってみたい。

2つ目。「これまでの海外旅行がとても楽しかったから」

自然や街並み、世界遺産などの“景色”、そこに住む人や仕事、暮らしといった“文化”。こういった日本では見られなかったり、日本とは違ったり、自分の当たり前が壊されたり、想像もできなかったりするようなものに実際に触れて、自分の実体験が積み重なっていくと、「人生を楽しんでいる」という実感が湧きました。そしていろんな国に行けば行くほど、違う国にも行きたくなる。ならば、行っちゃおうと。人生は楽しむべきだから。

なぜ『一周』なのか?

理由は2つ。

1つ目。「一気に行った方が手っ取り早い」

1年に1回か2回のペースで行っていては、行きたい場所に行くまでにいくつになっているか、はたまた生きているかもわからない。いちいち日本と往復するからお金もかかるし、期間にも縛られるからどうしてもせっかちになる。ならば、「一気に行ってしまった方が効率的じゃね」と。

2つ目。「連続的にすることで単なる旅行じゃなくなるから」

最近有名なリーマントラベラーさんのように、会社を退職することなく、休日を活用して行くのも全然有りですが、それよりももう少し“生活”に近い形で、さまざまな国を楽しみたい。無駄に長くいることで発見する楽しさもあるはず。となると、単発ではなく連続的な継続したものにした方が、僕のイメージには適していると思いました。

なぜ『20代後半のいま』か?

理由は2つ。

1つ目。「20代の内にサラリーマン以外のキャリアを試してみたいから」

約5年間働いて、大企業のサラリーマンがどういった感じかは身をもって体験することができました。20代残り約3年間。ここらで、サラリーマンとは違ったライフスタイルを実験的にやってみて、そして30代の過ごし方を考えてみようと。ちなみにここら辺は『LIFE SHIFT』という本に背中を押されました。

2つ目。「転職リスクを減らしたいから」

帰国後、再びサラリーマンに戻るとなったときに、30代と28〜29では間口が違うよう。しかし、今行かないと帰国後に30代に突入してしまう。それに、僕はこれといった明確なスキルがありません。そんな僕が転職活動をする上で、若さは一つの武器にしたいところだし、転職市場で戦う相手もぎり若手社員ぐらいのレベルにしときたい。となると、帰国後に転職活動するならやっぱり20代の内にしたい。ならば、今行くしかない。

まとめ

長々と書いてきましたが、まとめると、


人生を楽しむためにいろんな国に行ってみたい

どうせ行くなら期間に縛られたくないし、深く楽しみたい



20代の内にサラリーマン以外の働き方も試してみたい

とはいえ転職リスクを抑えるために転職活動するなら20代でしたい


⇨よし、20代の今の内に、サラリーマンではない形で収入を得ながら、世界を巡ろう!


ということです。


良い服を着たい、良い時計をしたい、良い車に乗りたい、出世したい、良いマンションに住みたい、高級料亭に行きたい、こういった欲求が僕はたぶん人よりも不足しています。ただ、『旅をしたい』という欲求だけは明確にあります。合理的な判断ではなく、自分の欲求を理解した上で、それに素直に従う本能的な決断も時には必要だと思いました。


だから、世界をふらふらと巡ろうと思います。

世界一周することにしました

世界一周することにしました。

ブログをやる目的は2つ。
1つ目は、行くまでのあれこれ、行ってからのあれこれ、帰ってきてからのあれこれの記録用。たぶん変化が多いから。
2つ目は、同じように世界一周を考えている人たちとの情報交換や交流など色々できれば用。旅において人はとても大切だから。

ひとまず今回はざっくりとした概要を書いていきます。
それぞれについてその内詳しめに書ければなと思ってます。

■いつから、どれぐらい行くのか

仕事やお金の兼ね合いによって多少前後しますが、2018年の4月あたりから1年間ぐらいは行こうかなと考えています。

■世界一周して何をするのか

旅自体が目的なので、崇高なプラン(世界中の笑顔の写真を撮る)やビジネス的なプラン(例えすら思い浮かばない)はありません。
ただ、ずっと旅しているだけだと旅が日常化して飽きると思うので、インターネットでお小遣いを稼ぐ程度に働きながら、住むと旅の中間ぐらいの生活感で過ごしていければなと思っています。あとは、お金を稼ぐためにいろいろと試すことで、帰国後も活かせる稼ぐ手段を手に入れられたらハッピーです。

■誰が誰と行くのか

1990年生まれ、東京住みのサラリーマン(僕)が1つ年下のOL(彼女)と行こうと思っています。
「〜士」とか「プログラミングできる」とか「ダンスできる」とか特別なものは何も持っていない2人なので、帰国後の不安はありますが行っちゃえということになりました。

■なぜ行くのか

行きたいから行く、行かないと後悔するから行く、ちまちま行くより若い時にまとめて行った方が効率的かつ効果的な気がするから、という本能的なものです。
ロジカルな何かがあれば納得感も増すのかもしれませんが、結局行きたいから行く以上の最適な理由が見つかりません。

■どこへ行くのか

アジア・ヨーロッパ・アフリカ・北米・南米・オセアニア全部行こうと思ってます。東から西へ行く感じです。

■どうやって行くのか

徒歩やリヤカーや自転車ではなく、いたって普通に空路と陸路を組み合わせて行こうと思っています。世界一周航空券とLCCのどちらにするかは検討中です。

■いくらぐらい掛かるのか

経験者の方々のブログを漁りに漁ったところ、2人で旅行用に400万、帰国後用に200万貯めようということになりました。

以上、ざっくり概要でした。ここまでお読みいただいた方、ありがとうございます。