ゆとりが世界一周を思い立ってから

世界一周にまつわる情報・旅/グルメ情報・本/映画・働き方などについて書いていきます。

世界一周のルートを考えてみた

世界一周のルートについて考えました!


「ここも行きたい」
「あれも見たい」
「ゆっくり過ごしたい」

などのさまざまな願望と、ベストシーズンや移動にかかるコストなどの現実を加味しながら考えたので、
そこそこ大変でした。


どうやってルートを決めたかの、決め方についてはまた今度記します。
とりあえずこの記事ではルートをご紹介します。

どっち回りか?

西回りです!理由は最終的には直感。つまりなんとなく。
たぶん、西回りの方がちょっと安い。

① フィリピンで英語を勉強(1月下旬)

とりあえず、英語に慣らすために2週間ほどフィリンピン留学予定。

英語が苦手なわけではないですが、旅中に自由気ままに会話を楽しめるかと言えばそれは微妙。
じゃあ2週間程度で、英語がいきなりペラペラになるかと言えばそれも微妙。

だけど、2年前に2週間フィリピン留学して思ったのは、使う環境に行って、毎日使っていると、使うのが自然になってくるということ。
ということで、せっかくだし行ってきます。

②まずはアジア(2〜4月中旬)

フィリピンで英語を嗜んだら、いざ旅の始まり。
まずは、微笑みの国タイを堪能し、そのあとはタイを拠点にカンボジアラオスを周ります。
東南アジアを楽しんだら、スリランカへ。
スリランカでカレーに飽きたら、沈没の国ネパールへ。
沈没から抜け出すことができたら、遺跡の国ヨルダンへ。

③ 難関アフリカ(4月中旬〜6月上旬)

アフリカはジンバブエザンビアボツワナナミビア南アフリカ→モロッコを予定。
見たいものはヴィクトリアフォールズとサファリ。そしてナミブ砂漠
南アフリカヨハネスブルクが調べれば調べるほど怖いので、ケープタウンにちょい寄りを検討。
ロッコではアフリカの疲れを癒すべくのんびり予定。

④のんびりヨーロッパ(6月上旬〜11月中旬)

ロッコで疲れを癒そうとするも癒しきれないことを想定して、ヨーロッパを長めにとり、のんびり過ごす予定。
スペインでひまわり畑に癒されたあとは、ポルトガルで傘祭りに癒される予定。

そのあとは、ハンガリーポーランドウクライナアゼルバイジャン
ハンガリーでは温泉に浸かり、ポーランドでは黒い歴史に浸り、ウクライナでは美男美女に浸る予定。
アゼルバイジャンには彼女の友達のシェフがいるから、信じられないぐらいのご馳走をタダで振舞って欲しいところ。

しこたま美味しいものをタダで食べたあとは、トルコ→ギリシャクロアチア→イタリアを予定。
アドリア海万歳!っていうルート。

イタリアの後は、オーストリアチェコ→ドイツ→ベルギー→オランダ。
ここでは文化的な生活を送るべく、ここまでに世界史はセンター試験で満点取れるレベルに仕上げたい。

そして、ついにアイスランド
アイスランドにはオーロラ見るまで意地でも滞在予定。節約のために、車中泊が濃厚です。

ヨーロッパは期間が長いので、ここでいかに無駄なお金を使わないかが超重要!

⑤完全に休憩予定の北米(11月中旬〜12月中旬)

姉がアメリカの田舎に住んでいるので、1ヶ月休憩。
姪と遊びまくる予定。

⑥お金次第の中南米と南米(12月中旬〜2月下旬)

メキシコ→グアテマラ→ペルー→ボリビア→チリを予定。
イースター島やその他の国は、お金次第。サマージャンボで7億当たれば全部行く。

⑦もっとお金次第のオセアニア(3月)

ニュージランド→オーストラリア。
これもお金があればの予定。なければ潔く諦める所存。

まとめ

ヨーロッパを旅する期間が長いことや、飛行機の移動が多いことから、お金が結構かかる予定。
そのため、中南米以降は途中で見直す予定です。
基本的には行きたいところに行くために、節約+お小遣い稼ぎを頑張る予定。
ただ、節約しすぎて日々の生活が苦しくなっても本末転等なので、バランスを取れればと思っています。

以上、ルートの紹介でした!

世界一周するにあたって、なぜブログを書くのか?

「世界一周 ブログ」でググると、188万件ヒットします。
世界一周するにあたって、ブログを書く人が大勢いる感じです。


なんとなく、書いていても仕方ないので、


なぜブログを書くのか?


を自分なりにまとめたいと思います。


ブログをやる目的は3つ。

1つ目

行くまでのあれこれ、行ってからのあれこれ、帰ってきてからのあれこれの発信用。
世界一周中の情報である、移動や宿情報、観光地の感想はたくさんあるのですが、世界一周するまでの準備や世界一周を終えたあとの生活に関する情報が少ないなと感じました。
そこで、


『世界一周を思い立ってから世界一周するまで+世界一周した人の末路』
『サラリーマンを辞めレールから外れた人の末路』

を発信することで、


世界一周をしようと思っている人たち

世界一周ではなくても何かやりたいことがあるけど踏み出せない人たち


にとって、サンプルとなる情報を提供できればと思います。


また、各国の情報については、単なる移動情報や宿情報ではなく、


『旅が面白くなるトリビア
『おすすめプラン』

を発信することで、


”これからその国を訪れる人たち”

にとって、旅が面白くなる情報を提供できればと思います。

2つ目

同じように世界一周を考えている人たちとの情報交換や交流用。
現在、日々粛々と送っているサラリーマン生活では、日々同じような属性の人たちとしか会いません。ましてや社内の人間に至っては、そもそも同じ会社で働くぐらいですので、ベースとなる価値観や生き方は似ています。
今回世界一周するにあたって、これまでのサラリーマン生活では、到底出会えなかった人たちと遭遇するのではないかと想像しています。
何より、同じ日本人で、同じタイミングで旅するなんて、なかなかの偶然だと思います。そういった偶然を活かすためにも、「こんな人間がこんな感じで世界一周してますよ〜」というのを発信していきます。

3つ目

お金を稼ぐための収益用。
世界一周自体は、単純に行きたいから行くのですが、
裏テーマは”脱サラリーマン生活の実験”。

ということで、旅をしながら、自らの体験を発信することで、経験を価値化できればと思ってます。

いま考えている提供していきたい情報としては、

・世界一周にまつわる情報
・世界一周にとどまらず、旅やグルメに関する情報
・旅の中で読むであろうたくさんの本などのエンタメ情報
・レールから外れた人間が考える働き方や仕事論
・レールから外れた人間が考える、レールに乗るための就活や英語などの勉強法

といったところです。
せっかくサラリーマンを辞めるのだから、サラリーマン以外の稼ぎ方を学べればと思います。


最後までお読みいただき、ありがとうございました!

SEから営業に異動して感じたこと

今年の4月に営業に異動しました。
とりあえず異動して3ヶ月経ったので、これまでの期間で感じたことを振り返ってみたいと思います。本当にただの雑記です。

■これまでのキャリア

SE → SE・企画兼務 → 顧客営業(今ここ)という感じです。
新卒で大手のSIerに入社して、今年で5年目になります。お客さんはずっと地方銀行。(ここら辺の振り返りも追い追いしたいなと思います)

■今のお仕事

営業といっても、メインのシステムは既に利用してもらっていて、そこから安定的に収益が上がっているので、僕のミッションは「新しいこと」をやること。上述のメインのシステムがレガシーと言われる分野なので、数年後はそれで儲けられるかわかんないよね、フィンテックとか攻めのITと言われる分野で稼がねばいかんよね、ということで、「新しいこと」担当要員として招集されました。明確な数字のノルマは課せれていません。とにかく新しいことやれという感じです。(ここら辺も思うことはあります)

■異動して3ヶ月で感じたこと

①くそみたいなモチベーションしかなかったことに気づく

SE時代は仕事を減らしていくことがミッションでした。決められた納期に対して、やるべきことがあり、それらを消化していく。頑張れば頑張るほど、仕事は減っていき、早く帰れます。空いた時間で標準化したり、ツールを導入したりすると、次回の開発の生産性が上がって早く帰れます。


一方、今のポジションは、仕事を増やしていくことがミッションです。これは、恐らくどの営業にも言えることではないでしょうか。そのため、極端な話、頑張れば頑張るほど仕事は増えていきます。新しいアイディアを出せば、関連部署へのヒアリング、上司のレビューや幹部へのお伺いなど、アイディアを具現化する前段階の調整だけでも一苦労です。


僕にとって「早く帰ること」がモチベーションであり、そのために頑張れていたことに気づきました。決して仕事自体が面白かったわけではありません。また、成長してどうなんの?というところに目標がなかったため、成長することへのモチベーションもあまりありませんでした。


モチベーションなんてどこにあってもいいとは思いますが、理想はやっていること自体に目標があり、そこに向けてモチベーションを見出すことだと思ってます。なんとなくSEの仕事に慣れてきて盲目になってきましたが、僕は地方銀行という分野に一切の興味関心がないということを痛感しました。

②仕事のHowの部分の大切さを知る

これまでの社会人生活の中で、「何をやるか」というWhatの部分が、楽しく仕事をやる上で重要だと思ってきましたが、「どうやるか」というHowの部分が重要だと思うようになりました。


SE時代はチームで仕事を進めていました。「自分の仕事が遅れることで人に迷惑をかけたくない」という思いから頑張れたり、チームメンバーから何かを学んだりと、やっていること自体(What)に全く興味が持てない中でも頑張れたのは、やり方の部分(How)に要因がありました。


一方、今のポジションは個人プレイです。誰かと進めるということが基本的になく、切磋琢磨要素がゼロに等しい。やっていること自体は、「AI」だったり、「FinTech」だったりと興味があるのですが、やり方の部分が個人プレイであることや、やらなかったところで別にどうにもならないし怒られるのも僕一人であることから、仕事をドライブしていくことに対する動機があまりありません。


Whatの部分に目標や興味が持て、Howの部分で切磋琢磨し、学べる環境に身を置けるかということが、大切だと感じました。

③変化があった方が良い

ずっと同じ部署のままだと、その環境に安住し、気づいた時には後悔し、でも背負うものがあり動けないなんてことになっていたと思います。


なるべく若い内にいくつかの経験をすることで、自分のモノサシが増えます。また、実体験を通して、なんとなくイメージしていたことに対して、自分のモノサシを当てることで、そのモノサシをアップデートすることができます。


僕の場合、仕事のどこにモチベーションを見出していたのか、そもそも今のままでいいのかということを測ることができました。

まとめ

実は、異動したことが、世界一周に出ようという決意への重要な材料になりました。


それまで漠然といつかしたいなと思っていたものが、


今のモチベーションで働いても仕方ないということ
20代という(自分的に)リスクが許容される内に変化を経験すること自体が財産になるということ


を感じた結果、1歩踏み出してみようという具体的な決意に変わりました。


正直、世界一周したからといって、何かプラスがあるわけではないと思ってます。キャリアや経済的な側面から考えればマイナスです。ただ、プラスマイナスという考え抜きに頑張れること、頑張っているけど頑張っているとは感じないことをやってみるのもありだなと。そして、僕にとってはそれが旅かなと。


面白い20代と思える20代にしていければと思います。


おしまい

内定を取ろう〜まずはES編〜

2018卒の就活は今年の6月から面接解禁とのこと。
すでに内定をゲットして、残りの大学生活に思いを馳せている学生もいれば、
内定を取れず悶々としている学生もいると思います。
そんな悶々としている学生に向けて、内定を取るための心得を伝えます。

就活の心構え。就活は茶番だ!

ここで言う就活とは採用試験のこと。
採用試験は茶番です。企業と就活生の建前とハッタリで成り立っています。
内定を取れない学生に多いのが、この茶番であることを割り切れず、
素直に一生懸命に取り組んでしまうこと。
自己PRなんて、0を1にしようが、1を100にしようが、辻褄が合った説明をできるなら全然OK。
企業だって、残業だらけのくせに残業ありませんとか建前だらけだったり、社員だって生活のために働いているのに、世の中の人を笑顔にするためとかわけのわからないことを言ったりするので、こっち(就活生)ばかりがバカ正直になる必要はありません。


もちろん、自分を偽ってまで内定を欲しくないという学生もいるはず。それもまたGOOD。
こんな茶番なんて辞めて、生活をしていくために収入を得る手段を考えましょう!思いの外たくさんあるので大丈夫。なはず。

そして、ただの茶番なので、どんなに内定が取れなくても、自分を否定することはNG。
面接官気持ち悪かったでしょ?あなた方の方が全然ステキ。根拠がなくたっていいので、自信を持ちましょう!

ということで、ここからは内定を取るべく、茶番に参加することを決めた学生が読んでみてください!

ES通過のために必要なこと

採用試験は何事も採用者の立場に立って考えることが大切。
ESについて、人事の立場になると、どう考えたってESを1枚1枚真剣に丁寧に読みません。大変だから。

だから、


文章がわかりにくい
エピソードのイメージができない
オリジナリティがない


こんなESは大体落ちます。
逆に言うと、


文章の繋がりがある ⇨ 読み手がスラスラ読める
具体性がある ⇨ 読んでいてイメージできる
行動に対してなぜそうしたかが書かれている ⇨ 書き手の想いが表れている


こんな文章を書けば8割通ります。誰もが認めるハンパない偉業なんて必要ありません。


とこんな風に説明しても伝わりづらいので、エネゴリ君が就活生になったというていで、エネゴリ君のESを僕が添削している形で、具体例を用いて説明します。

実際のESの添削を見てみよう

<エネゴリ君のES>
【お題:学生時代に力をいれたこと】
課題がとても多く、出席も必須な学科に所属している為、学業とアルバイトやサークル活動を両立することに努力してきました。
週4日でアルバイトをしていたので、課題に優先順位をつけ、自らが設定した日程までに必ず終わらせるようスケジュール管理を徹底しました。
また、登録単位数ごとで授業料を請求されるシステムの為、定期テストの度にプレッシャーに苦しみましたが、自らクラスメイトに声を掛け勉強会を開催し、互いに理解を深めるようにしました。
結果として現在まで履修中止や、単位を落としたことがありません。

【ここから添削】

なんでも頑張るエネゴリ君、えらいですね。バイトはきっとエネオスでしょう。
しかし、このESはただつらつらと、「とりあえず全部頑張りました」ということを言っているだけで、結局何に向けて頑張ったのかがわかりません。
自己PRを書くときに具体的な目標は必須。目標がないと、エピソードに軸がなく、文章の繋がりがいまいちになってしまうのです。
ざっくり、


目標→課題→アクション→結果→得たもの、


と言う流れがいいでしょう。


また、エネゴリ君が全部頑張ったらしいけど、「なぜ頑張ったのか?」が書かれていない。
学生生活なんてだらだらと過ごしたっていいのに、そこを一生懸命やるのがエネゴリ君の一つの良さであり、エネゴリ君らしさ。のはずなのに、そこが記載されていないので、書き手の想い(オリジナリティ)が伝わりません。

具体的なアクションは書かれていますが、さらに具体的にどう工夫したかまでは書かれていません。
ただやったことだけではなく、工夫点を書くことで、よりイメージが鮮明になります。


以上のことを踏まえて、上記の文章を各要素ごとに整理すると下記のような感じになります。

要素を整理して、アレンジするとこんな感じ

<力を入れたこと>
学業とアルバイト・サークル活動の両立

<なぜ力を入れたか?>
何事にも熱意を持って取り組みたいという想いがあったため
エネゴリ君の想い・考えを明確化

<目標>
全単位の取得(単位取得率が60%程の学部に在籍という前提を勝手に作る
目標を明確化することでエピソードに軸を持たせる

<目標達成に必要なこと>
勉強時間の確保

<問題>
他の活動により時間の確保が難しい

<課題(問題解決のために必要なこと)>
学業の効率化

<アクション①(課題の解決策)>
課題の優先順位を明確にし、スケジュール管理を徹底するため、優先順位とスケジュールを見える化
→どうやったのかがなかったので、見える化という工夫をしたことにする

<苦労>
苦手分野の克服に苦労
目標とマッチするような苦労にしちゃう

<アクション②(苦労の打開策)>
クラスメイトも同様の苦労があると思い、自らクラスメイトに声を掛け、勉強会を開催
⇒クラスメイトと知識を共有することを通して、苦手分野を克服しテストに備える

<結果>
全単位取得
→設定した目標に対して、必ず結果を言う

<学んだこと>
やらないことを決める難しさと独りよがりにならず人を頼ることの大切さ
→学んだことは仕事で活かせそうなことを適当に言っちゃう

【添削を踏まえて文章にすると】

何事も熱意を持って取り組みたいという想いから、学業・サークル・アルバイトの全てを両立することに力を入れました。
中でも、単位取得率が60%程の学部に在籍していたため、学業では全単位の取得を目標としました。
目標達成のために勉強時間の確保が必須でしたが、時間の確保が難しいため、学業の効率化が課題でした。そのため、以下の2つのことに取り組みました。
第一に、課題の優先順位を明確にし、スケジュール管理を徹底しました。
限られた時間を有効に使う為、アルバイトやサークルの予定を考慮した上で、スケジュールと優先順位を見える化し、優先度の高い課題から取り組むようにしました。
第二に、自らクラスメイトに声をかけ、課題を分担、勉強会を開催しました。
苦手分野の克服に苦労していた際、クラスメイトも同様の苦労があると考え、勉強会を開催し、知識を共有することで、お互いの苦手分野を効率的に克服できるようにしました。
これらの結果、効率的に学習ができ、全単位を取得するとともに、学業以外の活動も思う存分取り組めています。
この結果から、優先順位をつける上でやらないことを決める難しさと独りよがりにならず人を頼ることの大切さを学びました。

どうでしょうか?

おそらく、初期のものより厚みが増し、文章の繋がりや書き手の想いも明確になったはずです。

いきなり文章を書くのは難しいので、要素ごとに整理するのがオススメ。

あとは最初は字数は気にしなくてOK。まずはしっかり内容を詰めたから、字数を削っていくようにしましょう。

補足

上記のESの場合、面接を考えると以下についても答えを持つ必要があります。

・サークルやアルバイトの熱意を持って取り組んだエピソード
・高校時代の熱意を持って取り組んだエピソード
・本当にクラスメイトと共有することが効率的なのか?
・アルバイトとかサークルはなんでやったのか?
・なんでそのアルバイト選んだのか?
・そもそも何を勉強しているのか
・そもそもその熱意の原動力はなにか?
・上記のエピソードで他に苦労したことはないか
・学んだことを活かした経験はあるか

などなど。

これらを抑えておけば面接もバッチリです。

ちなみに志望動機のESは…

僕も苦手です。大切なのは『マッチング』と『選ぶ目線』。

大きな流れとしては、


「私はこんなことやりたい」
 ↓
「なぜ、そう思うのか。さらっと経験を踏まえて」
 ↓
「やりたいことを実現する上で、なぜその業界・企業か」
 ↓
「こんな風に貢献できると思うから、共に実現しましょう」


てな感じです。

スタンス的には、
「こんなことやりたいんだけど、御社がその環境として最適だわ。」ぐらいの『選ぶ目線』が大切です。

ロジック的には、。
「自分のやりたいこと」と「会社の方向性・やりたいこと」を合わせる『マッチング』の視点が大切です。

そして、志望動機が思い浮かばない人は、みん就みて、自分の経験と紐づくものを持ってチョイスするのが手っ取り早いです。

まとめ〜内定取れるか取れないかはESでほぼ決まる〜

面接はESを元に行うので、しっかりとしたESが書けていれば、面接も余裕です。
最も時間をかけるべきはESなので、何度も修正しながら作りましょう。

意識すべきは、

・目的と目標と結果が繋がっているか?
・問題と解決策が繋がっているか?
・なぜ?と具体的には?が満たされているか?

で、やり方としては、

・要素並べて構成を作る
・恥ずかしさをかなぐり捨て大げさに書く

です。

最後まで読んでくれた方、就活がうまくいくことと楽しい社会人生活が送れることを願ってます。

旅のバックの悩み。世界一周のバックの候補はキャスター付きバックパック

旅のお供に欠かせないバック。


普通の旅行だとスーツケース。
旅感を出したいならバックパック。
突き抜けたいなら手ぶら。


こんな感じだと思いますが、僕が今悩んでいるのは世界一周のバックを何にするか。
そんな悩みを記します。

世界一周のバックの基本パターン

ブログなどを拝見するに、メインバック+サブバックが基本的。

メインバック:50〜80Lのバックパック。グレゴリーやノースフェイスが人気。大量の荷物をぶち込む用。
サブバック:リュックやトートバックなどのサブバックといった感じ。街歩きなどレジャー用。

僕も基本に忠実に、メインバック+サブバックという形にしようと考えています。

世界一周のバックの悩み

メインバックをバックパック、サブバックをリュックとすると、リュックが2つになってしまいます。
肩をもう2つ増やせればいいのですが、無理なので後ろにはバックパック、
前にはリュックという形になってしまいます…


これが嫌です。リュックを前に持つのが嫌です。


でもリュックが良いです。


と思っていたところに発見したのが、コロコロ(キャスター)が付いているバックパック。

これなら2つとも持っている時は、バックパックは転がし、サブバックのリュックは背負うことができます。

ということで、キャスター付きのバックパックを調べました。

キャスター付バックパックの3つの候補

karrimor(カリマー) エアポートプロ70

<見た場所>
新宿ビックロの8Fで見てきました。

<背負い心地>
可もなく、不可もなく。

<重さ>
気になりません。

<収納>
ポケットの数が多すぎず少なすぎず丁度良い。
多くても結局使わなかったりしますし、少なすぎると検索性が弱くなります。
メインポケットもキャリーケースの良さが残っていて、パッキングしやすそうです。
取り外し可能なリュックが付いているのも嬉しいポイント。

<ここが気になる>
気になるのはデザインとサイズ感。

デザインは単純にビビッとこない。
サイズ感については、40Lと70Lしかないことがネック。

40Lだと小さいし、70Lだと少し大きすぎる、間をとった50Lがいればよかったのですが…

https://www.amazon.co.jp/カリマー-エアポートプロ-70-ブラック-55712/dp/B00PEEFBE2/ref=sr_1_3?ie=UTF8&qid=1498575498&sr=8-3&keywords=Karrimor+airport+pro


https://www.amazon.co.jp/カリマー-airport-エアポートプロ-Black-55812/dp/B00PL0JQX6/ref=sr_1_1?s=sports&ie=UTF8&qid=1498575946&sr=1-1&keywords=karrimor%28カリマー%29+エアポートプロ40

Osprey オスプレイ Ozone Convertible 22/50L

<見た場所>
新宿ビックロの8Fで見てきました。

<背負い心地>
キャスターが若干当たってしまうのが気になるところ。

<重さ>
気になりません。

<収納>
ポケットの数や収納性は先ほどのカリマーと同じレベル。
取り外し可能なリュックが付いており、さらにPC収納用のポケットが付いているのが、
カリマーよりGOODなところ。
サイズもちょうど良い50Lがあります。

<ここが気になる>
背負い心地とデザイン。

背負い心地はキャスターが当たるので白いTシャツ着たとき汚れてしまいそう。
あとはデザインが少し野暮ったい。

https://www.amazon.co.jp/Osprey-オスプレイ-Convertible-Wheeled-Luggage/dp/B01GXUW8MI/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1498577090&sr=8-1&keywords=Osprey+オスプレイ+Ozone+Convertible+22%2F50L

solo-tourist(ソロツーリスト) キャリーバッグ アブロードキャリー57

<見た場所>
東急ハンズで見てきました。

<背負い心地>
気になりません。

<重さ>
気になりません。

<収納>
デザインは一番好みですが、
収納ポケットの数は少なく、取り外し可能なリュックも付いていないため、
前の2つに劣ります。

https://www.amazon.co.jp/Osprey-オスプレイ-Convertible-Wheeled-Luggage/dp/B01GXUW8MI/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1498577090&sr=8-1&keywords=Osprey+オスプレイ+Ozone+Convertible+22%2F50L


<ここが気になる>
前の2つよりお値段がお安めなのが嬉しいところですが、
その分頑丈さが欠ける印象。
世界一周にはやや不安です。

https://www.amazon.co.jp/ソロツーリスト-Solo-Tourist-アブロードキャリー57-ブラック-AC-57/dp/B0090ZB5BY/ref=sr_1_3?ie=UTF8&qid=1498575427&sr=8-3&keywords=キャスター付%E3%80%80バックパック

https://www.amazon.co.jp/ソロ-ツーリスト-solo-tourist-アブロードキャリー43-AP-43-ブラック/dp/B00ZBO3Y1W/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1498576959&sr=8-1&keywords=%5Bソロ・ツーリスト%5D+solo-tourist+キャリーバッグ+アブロードキャリー

キャスター付バックパックの比較(まとめ)

どれもそれぞれ良さがあり迷うところですが、
世界一周という長期旅行なので、頑丈さは必須。

そのため、ソロツーリストが1次選考から脱落です。
デザインは好きだから欲しいんだけども。

カリマーとオスプレイのどちらが適しているのか、はたまた違うのがあるのか、検討していきます。