ゆとりが世界一周を思い立ってから

世界一周にまつわる情報・旅/グルメ情報・本/映画・働き方などについて書いていきます。

世界一周のルートを考えてみた

世界一周のルートについて考えました!


「ここも行きたい」
「あれも見たい」
「ゆっくり過ごしたい」

などのさまざまな願望と、ベストシーズンや移動にかかるコストなどの現実を加味しながら考えたので、
そこそこ大変でした。


どうやってルートを決めたかの、決め方についてはまた今度記します。
とりあえずこの記事ではルートをご紹介します。

どっち回りか?

西回りです!理由は最終的には直感。つまりなんとなく。
たぶん、西回りの方がちょっと安い。

① フィリピンで英語を勉強(1月下旬)

とりあえず、英語に慣らすために2週間ほどフィリンピン留学予定。

英語が苦手なわけではないですが、旅中に自由気ままに会話を楽しめるかと言えばそれは微妙。
じゃあ2週間程度で、英語がいきなりペラペラになるかと言えばそれも微妙。

だけど、2年前に2週間フィリピン留学して思ったのは、使う環境に行って、毎日使っていると、使うのが自然になってくるということ。
ということで、せっかくだし行ってきます。

②まずはアジア(2〜4月中旬)

フィリピンで英語を嗜んだら、いざ旅の始まり。
まずは、微笑みの国タイを堪能し、そのあとはタイを拠点にカンボジアラオスを周ります。
東南アジアを楽しんだら、スリランカへ。
スリランカでカレーに飽きたら、沈没の国ネパールへ。
沈没から抜け出すことができたら、遺跡の国ヨルダンへ。

③ 難関アフリカ(4月中旬〜6月上旬)

アフリカはジンバブエザンビアボツワナナミビア南アフリカ→モロッコを予定。
見たいものはヴィクトリアフォールズとサファリ。そしてナミブ砂漠
南アフリカヨハネスブルクが調べれば調べるほど怖いので、ケープタウンにちょい寄りを検討。
ロッコではアフリカの疲れを癒すべくのんびり予定。

④のんびりヨーロッパ(6月上旬〜11月中旬)

ロッコで疲れを癒そうとするも癒しきれないことを想定して、ヨーロッパを長めにとり、のんびり過ごす予定。
スペインでひまわり畑に癒されたあとは、ポルトガルで傘祭りに癒される予定。

そのあとは、ハンガリーポーランドウクライナアゼルバイジャン
ハンガリーでは温泉に浸かり、ポーランドでは黒い歴史に浸り、ウクライナでは美男美女に浸る予定。
アゼルバイジャンには彼女の友達のシェフがいるから、信じられないぐらいのご馳走をタダで振舞って欲しいところ。

しこたま美味しいものをタダで食べたあとは、トルコ→ギリシャクロアチア→イタリアを予定。
アドリア海万歳!っていうルート。

イタリアの後は、オーストリアチェコ→ドイツ→ベルギー→オランダ。
ここでは文化的な生活を送るべく、ここまでに世界史はセンター試験で満点取れるレベルに仕上げたい。

そして、ついにアイスランド
アイスランドにはオーロラ見るまで意地でも滞在予定。節約のために、車中泊が濃厚です。

ヨーロッパは期間が長いので、ここでいかに無駄なお金を使わないかが超重要!

⑤完全に休憩予定の北米(11月中旬〜12月中旬)

姉がアメリカの田舎に住んでいるので、1ヶ月休憩。
姪と遊びまくる予定。

⑥お金次第の中南米と南米(12月中旬〜2月下旬)

メキシコ→グアテマラ→ペルー→ボリビア→チリを予定。
イースター島やその他の国は、お金次第。サマージャンボで7億当たれば全部行く。

⑦もっとお金次第のオセアニア(3月)

ニュージランド→オーストラリア。
これもお金があればの予定。なければ潔く諦める所存。

まとめ

ヨーロッパを旅する期間が長いことや、飛行機の移動が多いことから、お金が結構かかる予定。
そのため、中南米以降は途中で見直す予定です。
基本的には行きたいところに行くために、節約+お小遣い稼ぎを頑張る予定。
ただ、節約しすぎて日々の生活が苦しくなっても本末転等なので、バランスを取れればと思っています。

以上、ルートの紹介でした!